付き合いたい、というより、結婚したいと思われる女性の特徴。 一緒にいて疲れない人。
よく、結婚する人と、付き合う人は違う、ということを聞いたりします。
付き合う人は、一緒にいて楽しくて、可愛くて、ルックスが良かったり、面白かったりすればいい、
でも、結婚と思えば、長く共にいても疲れない人、
価値観や笑うツボが似ていて、自然体な自分となじむ人、
自分だけでなく、家族なども大切にしてくれる人、
などなど、その人なりの条件がてでくる。
ただ好きというだけでなく、
この先ずっと一緒にいて幸せになれるかというようなことを考える、ということだと思います。
さて、お付き合いは何人もしているのに、なかなか結婚できない、という方がいます。
それぞれのタイプですし、たまたま今までお付き合いされた方と縁がなく、
次に出会う方と結婚されるかもしれませんし、
答えは一つではないところで、
人の数だけ、それぞれの理由、パターンがあり、そのなかの一つですが、
相手の幸せではなく、自分の幸せを考えてるパターン。
人の見ているところで働き、見てないとサボる、
みたいなところが分かり易いかと思うのですが、
そんな感じの裏表のあるタイプ。
ご本人にすると、要領よくしているだけ。
これが、頭のいい、ということだと思っているくらいの感じで、
自分の好きな人、媚びたい人の前では絶対にしないのですが、
心の中でバカにしている人、下に見ている人の前でだけ、
何かあったら、すぐプイッ!
みたいなことがあるかもしれません。
さて先日、『モテる女性の王道、「純粋な女性」とはこういうこと。』という記事を書きました。
今回もそんな結婚できるモテ女性の話。
こういうこと、自分が若いころに知っていたら面白かったかもな~と思うのですが、
おばちゃんになるころ分かってくる。
(もう結婚して子供もいる、という時点で。)
そういうものなんだな~、と思います。
先日、吹石一恵さんとご結婚された福山雅治さんが、独身の頃、
テレビ番組、ミヤネ屋の宮根誠司さんの取材に答えて、好きな女性のタイプをお話されていたところを見たのですが、
「結婚する気はある」という発言のあと、
「心の広い人がいい」というふうに話されていました。
で、福山雅治さんが、「(心の広い人って、)育ちのいい人、多いですよね」
と言い、
その頃、ちょうど元プロ野球選手、吹石徳一さんのお嬢様、吹石一恵さんとお付き合いされていたのではないか、
と宮根さんが回想していたのですが、
福山雅治さんは、超モテモテ、というか、モテモテのレベルを超えた、より取り見取りてきな感じです。
そんな福山雅治さんが、ずっと一緒にいたいと思った女性。
多分、まず、
面倒くさくない人だと思います。
ルックスの良い、美人やカワイイ系の方に多いような気がするのですが、たまに、
前回会った時はニコニコしていたのに、今回会ったら膨れている、とか、
何で怒っているのか明確には分からないけど、機嫌が悪い態度であからさまに怒っていることを知らせてくる、というようなことがよくある、というような方がいらっしゃる。
で、本人的には、ちゃんと理由があり、
聞いたら、ああそういうこともあるな、と分からなくもないのですが、
これが何度もあると、
疲れます。
俗に言う、めんどくさい女性、になりがち。
なぜ、美人やカワイイ方に多いか、というと、
正直、モテない方がこれをすると、そもそも相手にされないことが多いので、問題にもならず、ご本人も謙虚になられていたりする気がするのですが、
可愛い方がこれをすると、ルックスがいいがゆえ、それでも付き合いたいと思われてしまい、
付き合いはじめや、相手に熱があるうちはこれで通じたりする。
ただ、「お付き合いはできるが結婚はできない」ということもあるようです。
ルックスのいい女性でも、いつも機嫌悪く過ごされると、男性も辛いので、
選ぶぐらい相手に困らない男性だと、結婚には至らない可能性が高くなります。
相手の男性の前では、機嫌悪くしない、
という女性でも、他の人に対してどんな態度をとるか、意外と男性は関心高くみているもの。
(結婚したとたん、安心して、そういう態度にでられる可能性が高いから)
千原ジュニアさんが結婚された方と、最初にお付き合いしようかと思った時、
まず、自分の周りにいた一番下の後輩に彼女の評判を聞いたそうです。
「一番下の後輩が一番(下の人にどんな態度で接するか)彼女の(本性)態度や性格を分かっているんですよ」とテレビで言っていました。
ただ、反対に、何でもオッケー、という女性だと、
男性が下に見て、いいように利用されてしまう。
相手の機嫌をとるために相手の言いなりになるのではなく、
自分も大切にしてしっかり守る。
その上で、裏表なく相手の幸せを思ってくれる女性がいいのではないかと思います。
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