自分のことを応援してくれる人は、自分に優しい人。 「あなたのために、厳しくしている」は、要注意。
自分のことを応援してくれる人は、自分に優しい人。
「応援しているから厳しくしている」は、要注意。
年齢を重ねてきて気づくことは多々ありますが、
最近、私の思うことです。
「あなたのためにしている」
みたいな言葉を冠につける人って、
いやいや違うだろって、後から思うことって一杯あるんですよね。
騙されてたな、というか。
だいたいそれを口に出す時点で、けっこう押しつけがましいわけです。
自分の思う通りしたかったり、
自分の立場を上にして、ストレス解消してたりする。
先輩って、案外そういうものです。
で、本人にも自覚がなかったりすると、もうそりゃすごいことになる。
あなたのため、あなたのため、あなたのため、あなたのため…
(ご自分のことをまず、考えてください。)
で、もう結構ですから、と断ると、
いきなりの関係悪化。
いやいや、私のこと思ってくれているんですよね、
って話です。
これ、見破った方がいいです、
私のためじゃいないな~、って。
例え私のためだと思ってくれているとしても、
合わせるのは間違いだと。
親子でもこういう関係はよくあるようです。
いい人、いい子であればあるほど、はまってしまう罠。
こういうような話を、以前に斎藤一人さん(累計納税額日本一の商人の方)が講演されていらっしゃいました。

